平成20年度に埼玉県で開催される全国高等学校総合体育大会。その埼玉インターハイで女子バスケットボールのメイン会場となる本庄市総合公園体育館・シルクドームの最寄り駅はJR本庄駅。駅から会場までの風景を簡単に紹介してみます。
JR高崎線の本庄駅です。6月2日にはここからシルクドームへのシャトルバスが出るそうです。2台でのピストンで、午前中駅張り付き、午後はシルクドーム張り付きだそうです。
本庄駅には快速、急行等が停まります。見ての通り駅ビルはありません。周辺にも大きなデパートはありませんので悪しからず。
JR本庄駅の南口から南へむかって。しかしなんにもないですね(笑)この道をずっとまっすぐ行くと上越新幹線の本庄早稲田駅。駅からはシルクドームと同じくらいの距離。歩くのはちょっと大変かな。
途中の県道。ここは駅から向かうと右側にセブンイレブンがある変則の交差点ですが、野球場側の駐車場に車を停める時にはここを左折します。シルクドームまでは少し歩くことになります。
シルクドームは左側。うっかりしていると曲がり損ねてしまいます。この斜めの道か、200mくらい先の交差点(こちらには小さな『シルクドーム』の看板があります)が進入路。ぜひ大きな看板を出して欲しいです。(国体の時には割と大きなのが出ていました)
一枚上の写真で曲がり損ねたら左側に注目。道路からドームが見えます。小さな橋を渡り、すぐに交差点。左折です。
シルクドームの名前の由来はその外観から来ているのでしょうか。繭の形をしています。先にこの形にする事が前提にあったのかな?
本庄は昔は養蚕の町で、私が子供の頃は蚕を飼っている農家がたくさんありましたし、今でも道を歩いていると桑の木を見かけることがあります。
シルクドームはいい体育館だと思いますが、問題点が一つ。川の向こうの養鶏場の匂いが気になります。季節、天候、風向きにも依るのでしょうが…。
シルクドームの天井は半透明で明るくなっていて独特の雰囲気があります。埼玉国体にあわせて(?)作られた体育館で、座席数は少ないですがアリーナには余裕があります。奥の壁の向こう側がサブコート。壁は可動式になっています。
深谷のビッグタートル同様、シルクドームも入口で上履きに履き替える必要があります。