埼玉インターハイで男子バスケットボールのメイン会場となる深谷市総合体育館・ビッグタートル。最寄JR深谷駅からの風景を簡単に紹介します。駅からビッグタートルまでは歩いて15分くらいだと思います。[30分はかかるでしょ、との御指摘を受けました。歩いた事がないので…スミマセン。謹んで訂正させていただきます。]

画像ファイル
関東大会の期間、6月2日と3日は深谷駅〜ビッグタートル間にシャトルバスが出るようです。ここが待合い場所。午前中は駅待機、午後はビッグタートル待機とし、二台でピストン運用する予定とか。
深谷はネギが有名だったり、深谷高校がバレーが強くて有名だったりしますが、初代日銀総裁である渋沢栄一の生地であったりもします。駅北口には確か渋沢栄一の像もあって先代の像は(現在のは作りかえた二代目)えらくバランス悪い−頭の大きい像で、通りかかって見ると笑ってしまう感じでした。
画像ファイル
まず、なだらかな坂を登っていきます。深谷駅の本庄市寄りの方の坂の上には、男子の昨年度のインターハイ埼玉県代表、正智深谷高校があります。
画像ファイル
駅からまっすぐ坂を上がってきて、小学校が左手に見える交差点(五叉路です)を過ぎ、20メートルくらい行ったところで左斜めの細い道に入ります(そうじゃなくても到着できるのですが)。写真で言うと向こう側に小さく白い車が見えているところです。しかし簡単じゃないなぁ…
画像ファイル
この交差点のすぐ左手にコンビニ(セブンイレブン)があります。ビッグタートルへはここも直進。残り数百メートルかと。この先にお店はなかったと思います。
画像ファイル
ビッグタートルは本庄のシルクドームに比べ、出来てから時間が経っていることもあり、周辺が公園としてかなり良く整備されている印象ですね。ゆえに、駐車場にはいつも、週末、車がたくさん停まっている印象があるなぁ…
画像ファイル

上越新幹線がすぐ傍を通っています。新幹線から見ると何故「ビッグタートル」と名前をついているのか分かると思います。県北では最大の、良いアリーナだと思いますが、さすがに設備(掲示板とか…)が古くなってきていて、総体前に新しくしてくれないかなぁ、と思ってます。たぶん、みんな。ホント。 画像ファイル

井桁になっている通路の下、白い壁の向こうがサブコート。壁は可動式。バスケットコート四面で使う時はサブコートでも試合をします。サブコートはシルクドームの方がイイと思いますね。
深谷が男子、本庄が女子になった理由は観客の収容力の差ような気がします…有名常連校が(たぶん)たくさん来るんだろうし…他県のインターハイ(特に男子)での試合を見ていると数千人は入れないと大変なことになると思いますけど…。自分がいくつか見てきて思うのは特に駐車場が大変だろうな、ということ。女子の試合にももちろん観客はたくさん来ていましたが男子は物凄いです。国体とも違う感じですね。
ビッグタートルはメインコートを作れば階段式の客席が使えるので、かなりの数の人が入れますからね。
ちなみに深谷ビッグタートルは観客席も土足禁止なのでバスケットシューズなり上履きを用意する必要があります。ご注意を。スリッパが用意されていないワケではないのですが、数が多くないようです。