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共に一回戦を突破し、全国大会出場をかけた大一番。互いに一歩も引かぬ、力と力の戦いとなる。序盤川崎市が#14の長いリーチから得点を重ねるなどして優位にゲームを進めるが、6分過ぎに千葉がタイムアウトを取るとすぐ、本来の実力を発揮し始めた千葉が9−8と逆転する。その後はまさに実力伯仲の互角の様相を呈し、取ったら取り返す、息つく暇もないシーソーゲームとなる。
第2Qに入っても熱戦は続く。千葉は#7、#11を中心にミドルシュートを決める。川崎市は#14のポストプレー、#11のシュートで応戦。
第3Q、互いに譲らず迎えた7分過ぎ、それまで終始1点を争う展開であったゲームが動く。千葉#4のドライブイン、#11のミドルシュートで45ー38と千葉が7点リードする。
第4Q、川崎市も必死にタイトなディフェンスと速いボールの展開で喰い下がるが、千葉#4のタイミングの良いカットインと#7が要所でしっかりとシュートを決め、粘る川崎市を振り切り、全国大会出場を果たした。 |
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