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出だし、両チームとも#4の得点で始まる。互いに点を取り合う応酬が繰り返されるが、常に茨城が一歩リードした展開でゲームは進む。茨城は#4,#6を中心にインサイドをパスアンドランとカットインでつき、効果的に得点を重ねる。対する群馬は、アウトサイドのシュートで対抗するものの思うように得点が伸びない。
第2Q劣勢をはね返すべく群馬は速い展開に切り替える。#15、#10、#4の連続ポイントで遂に同点に追いつく。ところが、ここから茨城が選手全員がまんべんなく果敢に攻めることで、相手に傾きかけた流れを猛然と自チームに引き込み、茨城28−16群馬と一気に引き離すことに成功する。
第3Qは互い譲らず点の取り合いとなるり、点差は縮まらない。群馬の得点源は#10,#4に限られるが、茨城は全員得点で余裕が生まれる。
第4Q、群馬はオールコートであたり、挽回をはかるが、流れを取り戻すまでには至らず、タイムアップとなる。 |
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