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ブロック決勝にふさわしい激しい試合となった。
1Q;神奈川はマンツーマン、千葉市はオールコートマンツーマンでスタート。お互いに激しいディフェンスを仕掛ける。開始2分、千葉#4の得点でゲームが動き出す。神奈川は#6の連続得点、#4もゴール下で得点するがファールが重なり、残り5分でチームファールが5となる。千葉は#4を中心に速い展開で得点を重ね14−19で終了。
2Q;開始から神奈川は#4、#8を軸とした積極的な攻撃とオールコートマンツーマンで主導権を握り、開始2分で一気に19−20まで追いつめる。千葉はタイムアウトを取り、流れを変えようとするが、神奈川#8のゴール下の得点で逆転を許す。その後は一進一退の攻防が続く。残り3分神奈川はタイムアウトを取るが、逆に千葉がリズムを取り戻し、#5の連続得点により29−36の千葉の7点リードで前半終了。
3Q;神奈川は#4、#6らが得点するが、千葉#13がゲームをコントロールし、流れは千葉となり開始5分37−49となる。神奈川は残り4分からディフェンスが激しくなり、千葉はパスが回らなくなると、#4、#11の連続得点により51−54まで追い上げて終了。
4Q;開始すぐ、神奈川は#11、#15の得点で55−54とし、逆転する。その後はお互いに一歩も譲らない。千葉は#4の1on1、神奈川は#15がボールを支配し、残り3分62−62の同点となる。その後、千葉のオールコートマンツーマンの激しさが増し、#5、#10が連続でインターセプト。64−66と逆転する。そのまま千葉の勢いは衰えず、#4がバスケットカウントを決め64−73と試合を決める。最後までオールコートマンツーマンで激しいディフェンスを展開した千葉が走り勝つ結果となった。 |
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