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1Q;両チームともマンツーマンでスタート。お互いにリズムがつかめず無得点であったが、栃木#7のポストプレーにより得点が動き出す。山梨は5分過ぎに#10のゴール下で得点する。栃木は#7、#14のゴール下を軸に得点を重ね、6−14と栃木リードで終了。
2Q;始め、栃木#7、#14で得点するものの、山梨は#14を中心にリズムを取り戻していくと、インターセプトから#9、#7が得点し、16−18と2点差まで詰め寄る。栃木はタイムアウトを取り体勢を整え、18−22で前半終了。
3Q;開始4分、山梨#14の得点で再び2点差とするが、栃木は#7のゴール下でファールを誘い、バスケットカウントで20−25とする。栃木は、オールコートマンツーマンプレスに変え、速い展開から得点を重ね、31ー24と、7点リードする。
4Q;栃木は#6が入り、高さで勝負する。山梨は#9、#14が得点するが、栃木のゴール下を守り切れず、ファールが増えていく。更にオールコートマンツーマンプレスを攻め切れず、栃木に連続得点を許してしまう。栃木は#13を中心に速い展開で一気に突き放し、30−53で栃木が勝利した。 |
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